化粧水でセラミド配合を見つけよう【カサカサ対策博士】

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美しく仕上げるポイント

メイク用品

メイク崩れを防ぐ

ファンデーションをフラットにキレイに仕上げるには、ベースメイクが要である。ベースメイクが整っていないとファンデーションのノリが悪くなり、のっぺりとした顔に仕上がってしまうので気を付けなくてはならない。メイクをする前にまず自分の肌状態に合った洗顔をすること、そしてローション選びも重要である。脂性肌は皮脂をコントロールするもの、乾燥肌は水分と油分がバランス良く含まれているものが合っている。また、ローションの吸収をより高めたい場合は導入液を使うと良い。導入液を使うことで美容液や乳液に含まれている美容成分が浸透しやすくなり、肌を健やかに保てる。その後日焼け止め成分が入った乳液をむらなく顔全体に塗り、コントロールカラーをすればベースメイクは完了する。乳液はベタつくものだとメイクが崩れやすくなるので、なるべく油分が少ないさっぱりタイプを選ぶのがベストである。そしてコントロールカラーは自分の肌の色に合ったもの、欠点をカバーするものを選ぶのがポイントである。赤みが気になる人はグリーンやブルー、青白い人はピンク、シミやくすみが気になる人はイエローが適している。また、コントロールカラーを乳液の前に使うと意味がないので、順番を間違えないように注意しなくてはならない。ベースメイクの後ファンデーションを塗り、持ちを良くするためにフェイスパウダーで仕上げるのが一般的である。メイクが崩れる原因となる皮脂も吸収してくれるので、特に脂性肌の人は必須である。